このブログを検索

2018年7月2日月曜日

Exiled Kingdom 1 自由な冒険できそうなゲーム ルナドンライクな気もする

Exiled Kingdom Steamで購入

スマホでは無料だとか(買ってから知った)
懐かしい画面
この画面、昔使ってた Campaign CartGrapher で作ったマップみたい
懐かしくて600円で買った元は既に取った気分(笑)
20年ぐらい前だっけな(古い)

イントロの英語をゆっくり読んでるとバンバン進むのでよく解ってないけど、かつて大帝国が永遠に続くかと思われる繁栄を享受していたのだが異世界からの侵入者で崩壊、生き残った数千人はどこかの島で…
舞台となる地は荒廃するままに捨て置かれたのだが…
数百年の歳月の後、この地にも人々が生活を営み始めたみたいな感じだった。主人公は手紙を貰ってこの地にやってきたらしい。
手紙と言えばDrakensangもそうだしRebel Galaxyもそうだったなぁ、生き残りは島でどうのこうのはPath of Exileがそんな感じだったかも。

とにかく始めたんだけどイージーモード推奨とレビューがあったのでイージーモードでだらだらとレベル上げに終止するらしい。昔のネトゲさながらなのかも。

魔法使いの女性を選んで知力2の持久力1で他はゼロ、使える魔法はライトニング1種類。結構シビア

開始早々親切そうな兄ちゃんに騙され
装備・服・お金ほとんどを盗まれてのスタートとなった(笑)魔法使いなのに魔法が撃てない状態になってしまいました。

まあ、騙されるのはいつものことなのですが辛いなー






第27回 不二武闘会デビュー 真美の救出(やっぱり捕まってた)

何時まで続くレンシア帝国?
竜江国の寺院に寄付しまくってるんですけど善の勢力はレンシアに飲み込まれたまま。善の英雄を自認してる来恩的にはつらい状況が続いている。街の人も「もう少し頑張ってくれると良いな」とか言ってる(泪)

不二頑張るの図
強力な敵が潜むダンジョンは不二とふたり旅ではまだ無理なので暇人の孟勺均さんを連れ出して近くの村で修行を続けた。
不二vsミノタウロス
ここで不二は死にかけてましたが孟さんがポーションで救ってくれた
悪人なんだけど良いやつですぜ孟さん、さすがマデリンの師匠

ミノタウロスを倒した後は千年都市にもどり仲間を連れて天下一武闘会に向かった。 不二のお披露目になるので武闘会までの2ヶ月は会場都市である砂海都市で訓練に励んだのだが肝心のHPを増やすところまでは行かず(知力優先で上げるため)HP59で参戦、決勝とか魔法使いに魔法連射されたら不二は落ちるの確実やなー。

実は天下一に誰が行くかで少し揉めた、
孟さんは「久しぶりだし腕が鳴る」とか「マデリンちゃん一緒に行こう」とかもう行く気満々でマデリンも『応援席で応援したい』とか
師匠の勇姿を見せなきゃ収まらん。
薫に一緒に来てくれと頼んだんだけど実際の戦力が3人しか居ない上に薫、孟、来恩だと防御が薄すぎると難色を示し始め「負ける大会に出たくない」と言い出す「睦月にやられたのを覚えてんでしょ」と言われると…… 実際、来恩は睦月の降魔の勾玉でノックアウトされているので
その上「あんたエルブンランスで遊んでんじゃん、制裁札まで封印して勝てるわけないよ」と痛いところを突いてくる「大体あんたのエルブンランス+6って笑っちゃう、強化も終わってないおちゃらけ装備、九龍槍の来恩が九龍槍を持たずに参戦がそもそもオカシイでしょ」って。全員が驚いた顔で来恩を見つめる(あー、みんなに内緒にしてたのに)
さらに寧々が「私もカッコイイところをマデリンに見せたい」とか言い出してしまったのだが、これが幸いした。全員が不二に寧々なんてお荷物2人じゃ負け確定だと理解してるのもあり渋々長期休暇中のバチスチーヌが「私行ってもいいよ」という。
サラオーは最近休暇に入ったばかりってことを踏まえて自主的にバチが名乗りでてくれて薫も納得
5人だと楽勝すぎだけど不二もデビュー戦だし過保護でもしかたないかってことで、置いてけぼりでブーブーぶーたれる寧々をサラオーがなだめて深森まで海の旅に連れ出して一件落着だったのだ。

六連輪廻銃の参戦が決まって不二なしで勝てるメンツなので天下一は敵のニューフェイスを眺めに行くだけの遠征になった。

天下一武闘会
決勝戦は毎年恒例「善の英雄」vs「悪の英雄」である
もうね賞金額5万5千とか高額賞金のリーダーを筆頭に賞金首が顔を連ねる戸村三十郎チーム、間宮も睦月も相変わらずで手強そうだったんだが……
不二の放ったファイア魔法で睦月が魔法を放つ間もなく落ちた!
これは!楽勝パターン(笑)
なんと役立たずだと思いこんでいた不二は実はキープレイヤーだったのだ(スゲーな魔法使い)
まあ連覇が続いてよかったよかった。

真美が誘拐されていた話
砂海都市の帰り道、真美の動静が気になって茫洋の港町に立ち寄ったのだが真美が行方不明!
心配してた通りやっぱり誘拐されていたのだった。
どうせお宝はがあるとか騙されてダンジョンに一人で探索に行って捕まったに決まってる。助けた後に仲間に戻らないかと誘うのだが
「私はやることがあるの」と単独行動に固執する62歳のバーサン
うーむ、何時まで助け続けられるか自信なくなってきた

鎧が消えていた
真美と別れたあとに薫が一言「鎧どうしたの?」

「え?あれ??オレ何時から着てねーんだ?」
「あんた冒険者ナメきってるでしょ」
薫がこの遠征に乗り気じゃなかった理由がなんとなく解った。
多分、千年都市で家にしまっちまったんだ
オレは九龍槍だけじゃなく綿襖甲まで捨てちまったのか?
「盗まれたんじゃないの?来恩そこそこマヌケだから」
慌てて帰ると家にしまってあった。
良い機会だったのでシルバープレートに替えた。
エルブンランスにシルバープレート、ちょっとオシャレな気がする



2018年7月1日日曜日

第26回 ロシュフォーン やっと妖精界へ行けた 983年3月

豆知識 妖精界は4年に1回 3月3日-4月1日(2,3かも)
975年
979年
983年  今回行けました
987年 …  繰り返し

画像は3月16日に行ってるが実際はもっと後3月26日に行ってる

975年に行けた人はラッキーこの段階でエルブンランスやミスリルアーマーとかゲットできると自分の成長に合わせて強化していけるので楽しいと思う。魔法強化がデカイのでそこそこ使える装備。

983年だとキャラが完成してて武器も一流のものになってることが多く妖精の国のお買い物は普通は趣味になる
(注:精霊の槍を買いたい場合は好いタイミングかも30万ぐらいは必要だし975年にキャッシュでポンポン30万出せるのは悪人だけ(笑))

来恩さんロシュフォーンに行く

今回は九龍槍に飽きてるのもありエルブンランスだと戦力低下になるいのでリスキーなのもよいかなとエルブンランスに持ち替えてしまった。
+8まで強化できるけどお金が20万では足りず(笑)
+6までしか強化できなかった。 +1で5点ずつ強化されるはずなので
42+30=72の攻撃力に劣化
九龍槍は110の攻撃力なので攻撃力が3分の2に低下した感じになる(笑)

まあ九龍槍で楽勝よりはドキドキ感があっていいよね

第25回 983年1月 魔操姫20歳 ついに見つけた真正魔導師

聖なる魔女 若菜以来の大型新人 らいふ57

1.妖刀村正再登場?
982年8月天下一武闘会が終わった後はサラオーが金欠になりかけていたのでサラオーだけを連れて仕事をしてたのだが、その時真美はどうしてるのかなと真美さんのことを調べてみた。
なんと調査費用が330G! これはダンジョンに捕まってる場合の金額だ
『あのオバサンなんかどうでもいいだろ』と嫌がるサラオーには『運よく棒火矢ゲットになるかも』などと説得し砂海都市に向かったのだ。
真美を探しに(救出しに)出発した直後、暗殺者にまで襲われた来恩は『さては真美の救出を阻止するため?』と一人内心盛り上がったり(笑)

砂海都市に着くと真美の名で「妖刀村正」探索依頼まで出てる
『これは!誘拐されてる真美が依頼を出せるはずはない!!、何かの陰謀で妖刀持ちのウォルモットや棒火矢の真美が巻き込まれたんだ!!』と来恩はメッチャ興奮

真美をまず助け出さねば!!
彼女は何か知ってるに違いない!
「うん?真美?さっき広場に居たぞ」とサラオー
真美はダンジョンから出てきていた(笑)
後で分かったのだが真美はダンジョンに一人で潜ってたそうだ。
「なんで一人で?」来恩
「そりゃお宝ひとり占め」真美「あんたとこみたいな5人パーティとかやっとれんわ」
うっ、そうかそれで真美は出奔したんかい(今やっと真相に気づいた)
バカバカしいので妖刀探索は受けないで帰ってきた。

2.魔導士 不二登場
どうみても厨二病な上にバカである
厨二: 魔操姫 ← 厨二以外思いつかんダサすぎだ
バカ:清楚を精素と書き間違う

しかし若菜(聖なる魔女)以来の魔法使いキャラで仲間になりそうなヤツの出現である。バカとか中二とかこの際は目をつむろう
二人旅で一から鍛えるしかないな(知性50以下の駆け出しは鍛えるしかない)HP57とかもヤバイ使えなさ
こうして魔操姫修行の旅を始めたんだった。
とりあえずオーク退治は成功したぞ



2018年6月29日金曜日

第24回 カルビ倒して街の英雄 シルバーナイフで大会に出てみた

6月初旬 天下一武闘会まで2ヶ月
カルビリムってルナドン2やってる人は結構しってるはず
ロックステンの相棒で冒険開始時に仲間になるしそこそこ強い
前途への道標にはカルビの偽物がいるんだ。千年都市でそろそろ天下一武闘会だなーと思いつつ愛娘7歳のマデリンの料理を楽しんでいた来恩(7歳で料理ってスゴイ)
4万5千G超のカルビの手配書を見かけて会いに行きたくなっていた。仲間をフルに連れて行くとドキドキ感がなくなるから2人だけ連れて出発。東方都市への往復は2ヶ月掛からないから賞金も期待できる

途中「漆黒のなんとか」ってのが襲ってきたり
毎度毎度の九龍槍狙い、9人で来いよとしか言いようがない
対人の場合魔法使い居ない限り負ける気しない。
来恩たちは魔法防御がなってないので魔法使いは天敵
特に怖いのは悪の魔法使い

東方都市には冒険者で溢れかえっていた。
天敵の睦月やダルクも居る、こいつらのパーティにターゲットが紛れ込んでいたら今回のメンツでは返り討ち確実(笑)ドキドキ
カルビリムの偽物は弱かった、たった一人で悪事なんてしちゃダメだよカルビ!
来恩は毎年のように天下一武闘会に参加してるので手強いのは後衛にHPの高い魔法使いがいるパーティなのは身にしみている。
来恩は睦月にあっさり殺られて地べたに這いつくばらされた記憶がいまでも悪夢として蘇るのだ。
為す術ないってあれだよって体験

カルビを倒して帰ると街では英雄扱い。

睦月も居るチーム戸村を倒したなら納得だけど!このチームは凶悪で全員が何時も高額賞金首(笑)
戸村 三十郎 (リーダー戦士:51歳で下り坂だが人望厚い)
間宮 正光    (鎌槍使い:素早い 極悪人 年中賞金が掛かってる)
若林 兵七郎 (一番の小物)
睦月 (魔女 降魔の勾玉連発が凶悪、こいつ戦うと死者が出る)
あれ?一人減ってる
大会では死者は死なないので良いんだけど実際に戦うとなると危険

天下一武闘会では決勝か準決勝で戦うことが多い、今年も決勝で戦った
手配書は時々見かけるのだが死者がでるので辞めろと全員に反対される
「そりゃそうだよね」


第23回 妖刀村正のウォル死す 棒火矢の真美は元気に救出依頼の元締め稼業

982年5月 真美の依頼で岩塊の町へ

真美は救出依頼を出すのが好き、ついでに自分が誘拐されることも(笑)

そういえば来恩たちって丁度1年前東方都市の真美を探し回っていたんだったなぁ。東方都市では元気にウォルモットがリーダーデビューしてたんだよねー。真美もウォルモットも依頼出したり逃亡の手伝いしたり捕虜になったりいろいろ忙しく活動してたんだ。

萩野新八くんは誘拐犯を交わして簡単に救出できた。
犯人を置き去りにして帰ってくれば良かったのだけど、誰だろうと確認したくなり戦いに。
下手人の鮮美は手配犯だったらしく千年都市に帰ったときに噂で

『鮮美は逃げ切ったってよ』などと出て
「いやー、殺してきたばかりなんだけどー」
噂結構いい加減やね、てか懸賞金ください

ウォルモット死亡?消えた!妖刀村正も一緒に消えた
昨年秋には岩塊の町には真美とウォルモットがいたのだ
顔を見たくて探したら真美もウォルモットも居なくて

ウォルモットはどこにも居ないと言われ
『へ?あのウォルが?』しばらくは茫然自失
来恩の冒険者生活でどこかで何かやってたウォルモット
妖刀村正と妖刀村雨を取り違え思わず犯罪まで犯してしまったウォルが消えてしまった。
妙な喪失感
「俺たちのウォルを返せ」な来恩



2018年6月28日木曜日

第22回 娘7歳 ライトニングソードやビアドソードも娘用お宝に追加

981年12月6日マデリン7歳

愛娘マデリンはやっと7歳、最近は冒険に出たいとか言い出し始めた
孟勺光が盗賊技術の師匠役で同居、最近は寧々も一緒だが(まあ寧々が教えることと言えば使わない魔法の収集ぐらいだから意味ねーが)
981年12月6日7歳になったマデリンがデビューするのは16歳になる990年12月である
世紀末の10年が始まる時にデビューする計算になる
パーティを組もうにも善属性のマデリン
ウチのメンバーとは相性悪そう、相手をしてくれそうなのは魔法使わない系魔導師寧々ぐらいかも。
ライオンにできることは装備を揃えてやっておくことぐらい。
シルバープレート、エルブンヘル、トライデントでまずはOKなのだが
仲間用にパーカッションガンも買ってきてある。
後はエルブンランスを買ってやれればいいかなとか思ってるのだったが今回の冒険でラントニングソードをゲットしてしまった。
千年都市で手配の仕事があった3万Gなので行ってみることにしたのだが仲間は手配仕事はキライ、しかたなく寧々だけ連れて茫洋の町で犯人を倒した。
手配犯のじいさん、ライトニングソードを持っていた
これは便利で知力がなくても魔法が撃てる!
マデリン用コレクションがまた1つ増えたのだった。